バラの花束といえば女性へのプレゼントの定番、プロポーズの王道、愛の象徴・・・。

2000年以上も前から栽培され、愛されている美しい花の代表です。

「バラ=赤」とイメージする方が多いかと思いますが、

歴史がある花なだけに実はたくさんの色のバラが研究され、誕生しています。

告白するとき、記念日を祝うとき、リッチな気分を味わいたいとき・・・

そしてプロポーズするとき、バラが頭をよぎることも多いのではないでしょうか。

しかしご存知でしょうか!?

バラの花束は本数によって花言葉が変わってしまうということを!

 

せっかく喜んでもらおうと用意したプレゼントなのに、

いざ渡してみるとなんと気持ちとは逆のネガティブな意味だった・・・

なんてことが起こってしまう危険もあるのです。

 

そして忘れがちな「色」についても触れていきます。

色にも様々な意味が込められており、目的によって適した色が違うのです。

今回の記事ではバラの花束の本数ごとの意味を一覧でご紹介します。

最後にはバラの花束を渡すときに特に注意すべき本数と色、

珍しいバラについてもお伝えしますのでぜひ最後までご覧ください。

 

プレゼント前に要注意!1~999本のバラの花束の意味を一覧でご紹介!!

 

バラの本数 意 味
 1本 「一目惚れ」「あなたしかいない」「運命の人」
 2本 「この世界は二人だけ」
 3本 「愛してる」「告白」
 4本 「死ぬまで気持ちは変わりません」
 5本 「あなたに出会えたことの心からの喜び」
 6本 「あなたに夢中」「互いに敬い、愛し、分かち合いましょう」
 7本 「ひそかな愛」
 8本 「あなたの思いやり、励ましに感謝します」
 9本 「いつもあなたを想っています」「いつも一緒にいてください」
 10本 「あなたはすべてが完璧」
 11本 「最愛」
 12本 「私と付き合ってください」
 13本 「永遠の友情」
 15本 「ごめんなさい」
 21本 「あなただけに尽くします」
 24本 「一日中想っています」
 50本 「恒久」
 99本 「永遠の愛」「ずっと一緒にいよう」
100本 「100%の愛」
101本 「これ以上ないほど愛しています」
108本 「結婚してください」
365本 「あなたが毎日恋しい」
999本 「何度生まれ変わっても貴方を愛す」

 

いかがでしょうか?

同じ花なのに意味は似ているようで実は違うものも多くあるのです。

しかしこんなにたくさんあると迷ってしまいますよね。

特によく使われる本数をご紹介しておきます。

 

  • 1本「一目惚れ」
  • 3本「告白」
  • 108本「プロポーズ」
  • 999本「何度生まれ変わっても貴方を愛す」

 

豆知識として伝えれば話題の一つとなるでしょう。

もしかしたらより気持ちが伝わって好印象を持ってもらえるかもしれません。

教養としても覚えておきたいですね。

 

赤色の他は何があるの?

色はなんと10種類以上!主な色とその意味を紹介します!

  • 赤色   「愛情・情熱・美・あなたを愛します」
  • ピンク色 「しとやか・上品・気品・感謝・温かい心」
  • オレンジ色「無邪気・絆・健やか・信頼」
  • 黄色   「友情・献身・嫉妬・愛情の薄らぎ・恋に飽きた」
  • 白色   「純潔・清純・心からの尊敬・私はあなたにふさわしい」
  • 緑色   「穏やか・あなたは希望を持ちえる」
  • 青色   「夢かなう・神の祝福・奇跡・不可能」

 

バラの花束をプレゼントする相手の好きな色にするのも素敵ですが、色の意味を添えて

渡すことであなたの気持ちがますますよく伝わるはずです。

ちなみに青色は2004年に完成発表され、2009年から発売された色です。

 

今回の記事のまとめ

避けた方が良いのは、15本の「ごめんなさい」と黄色「愛情の薄らぎ」「嫉妬」です。

せっかくのプレゼントが本来の意味とは逆になってしまいます。

 

また、黒色は「死ぬまで恨みます」「憎悪」という意味を持ちますので避けるのが無難です。

ただし、トルコの一部地域でしか自生していないため、

どのみち手に入れることが困難なのでご安心ください。

 

最後にとっても珍しい色のご紹介です。

その名も「レインボーローズ」。言葉通り虹色のバラです。

写真映えもしますし、サプライズにもなり、おすすめです。

ネット通販等で購入可能なので興味があればご覧ください。

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