バレンタインデーが近くなってくると、

たくさんのチョコがお店に並びますが、

友達と交換し合う友チョコは手作りするのが基本です。

 

手作りチョコ用キットもいろいろな種類が販売されていますが、

たくさんの友達に配るとなると、たくさんのキットが必要に…。

それではお金がもったいないですよね。

 

そこで、市販のお菓子を使って、簡単に楽しく作れる友チョコ

作り方をご紹介します。

転写シートを使ってかわいいチョコに

チョコレートのツルツルした表面に、かわいい絵柄が印刷されて

いるようなチョコ、見たことありますか。

チョコレート用転写シート使えば、いろいろな模様を楽しむ

ことができます。

 

このようなチョコ転写シートは、製菓材料専門店はもちろん、

大手の100均でも販売されているのを見かけます。

使い方は簡単で、滑らかに溶かしたチョコレートでコーティング

したものの表面に、切ったシートを置いて転写させるだけです。

 

これを、市販のお菓子に転写させて、かわいいオリジナルチョコ

に変身させましょう!

「ふんわりチョコバーム」という、バームクーヘンを一口大に

切って個装されているお菓子を使って、変身させます。

 

このチョコバームに、溶かしたチョコレートを1個ずつ絡め、
クッキングペーパーの上に並べます。

表面のチョコが乾く前に、切った転写シートを置いて、

チョコが完全に固まって乾いたら、はがせばいいだけです。

 

溶かしチョコレートは、市販のコーティング用チョコレートを
使うと便利です。

スーパーの製菓コーナーにも売っていますが、電子レンジでも

溶かすことができるチョコレートです。

 

転写シートを使う場合、チョコレートはテンパリングという

温度調節によってチョコを滑らかに仕上げる作業をすると、

キレイにできます。

でも、温度計とにらめっこしながらの作業は面倒なので、

市販のコーティング用チョコレートを使うと簡単で便利ですよ。

 

じゃがりこチョコ

ポテチのチョコかけってありますよね。

ロイズが販売しているポテトチップスチョコレートを見た時は、

ありえない…と思いましたが、食べてみるとなんとも言えない

テイストに虜になってしまう人がたくさんいます。

 

柿の種チョコや、おかきチョコも販売されて人気があるように、

しょっぱいお菓子にチョコレートはよく合います。

 

最近では、ロッテリアがチョコレートをトッピングできる

フライドポテトを販売して話題になりました。

 

それを真似て、「じゃがりこ」にチョコをコーティングした

じゃがりこチョコをつくってみましょう!

 

作り方はカンタン!

市販のコーティング用チョコに、じゃがりこをつけるだけ。

イメージとしては、太いポッキーのような感じです。

 

実は、7年ほど前に「じゃがりこガーナ」という商品が、

甲信越地方で限定発売されました。

カルビーのじゃがりこと、ロッテのガーナチョコレートの

コラボ商品で、じゃがりこにガーナチョコをフルコーティング

しているものです。

 

この商品、全国販売にならなかったのは、おそらく

チョコの量が多くて甘すぎたのではないか、と思います。

 

なので、手作りするなら、チョコはフルコーティングではなく、

半分~3分の2くらいにつけるようにしたほうがいいでしょう。

 

チョコが乾ききる前に、スプレーチョコやチョコペンで

デコレーションしてもかわいいですね。

 

まとめ

最初から全部作るより、市販のお菓子を利用して簡単にすれば、

たくさんのオリジナルチョコが作れます。

たのしく作ってバレンタインデーを楽しみましょう!

 

 

 

 

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