外が寒くて買い物に行くのが面倒な日、ありますよね。

そんなとき、冷凍庫に食材を保存しておいて、

手早く食事の用意ができたら、いいですよね。

 

肉や魚を冷凍することはよくあると思いますが、

野菜も冷凍しておくとすぐに使えて便利です

 

スーパーの冷凍食品コーナーにも、冷凍野菜はいろいろ

販売されていますが、大根と玉ねぎは、生のまま冷凍保存できて、

しかもおいしく料理できる野菜です。

 

その保存方法と使い方をご紹介したいと思います。

 

大根を冷凍する方法

冬においしい大根ですが、

一日で一本まるまる使い切るというのは、ちょっと大変ですよね。

 

そんなときは、適当な大きさに切って、

そのままジップロックに入れて冷凍庫へ。

 

煮物やお味噌汁を作るときに、

解凍しなくても生の大根と同じように煮て使えます。

 

凍らせると、味が浸み込みやすく、柔らかくなりやすいので、時短でお料理できます。

 

ポイントは、使いたい料理の形に切って冷凍することです。

 

たとえば、お味噌汁にするならいちょう切り、

おでんにしたいなら厚みのある半月切りにしたものを冷凍します。

 

また、大根おろしにして冷凍保存しておくこともできます。

しゃぶしゃぶのタレに入れたり、天ぷらの天つゆに入れたりすると

美味しい大根おろしは、1回分ずつラップで包むか、

ジップロックに薄く平らに入れて冷凍し、使いたい分だけ折ると便利です。

 

冷凍大根おろしを作るときは、鬼おろしのような目が荒いものではなく、

なるべく細かくすり下ろすことができるおろし金を使ってください。

荒い大根おろしを冷凍すると、舌触りが悪くおいしくありません。

 

また、冷凍大根おろしは自然解凍してください。

電子レンジで解凍すると、独特の苦みが出てしまうことがあります。

 

ちなみに、冷凍大根は、サラダのような生食には不向きです。

シャキシャキ感が無くなってしまって、おいしくありませんよ。

玉ねぎを冷凍する方法

スライスした玉ねぎを、一度冷凍してから炒めると、

簡単にあめ色玉ねぎができるってご存知でしたか?

 

「ためしてガッテン!」や「はなまるマーケット」などのテレビでも

紹介されたことがあるのですが、この方法を使えば、

通常は30分は炒め続けなければ作れないあめ色玉ねぎが、

10分でできてしまうのです!!

 

オニオングラタンスープやカレーにも使えます。

みじん切りした冷凍玉ねぎなら、炒めてハンバークに入れてもいいですね。

 

また、あめ色まで炒めなくても、すぐに柔らかくなるので、

スライスした玉ねぎは、牛丼やみそ汁の具に、

みじん切りした玉ねぎは、炒飯やミートソースなど、

幅広く使えるので便利です。

 

なお、冷凍玉ねぎも生食には向いていないので、ご注意ください。

まとめ

 

下ゆでなどの処理をしなくても、生のまま切って冷凍するだけで、

大根や玉ねぎは、いろいろな料理に使うことができて便利です。

 

大量にあるときも少量余ったときも、冷凍保存しましょう!

また、冷凍保存するときはいろいろな形に切ってしておくと、

使いやすいですね。

 

 

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