お相撲さんは、朝稽古のあとに食事をして、

そのあとしっかり昼寝をするそうです。

 

ということは、昼寝をすると太るのでしょうか?

 

とはいっても、睡眠は人間にとって、とても大事です。

眠ることで体力を回復し、免疫力も高めると言われています。

睡眠不足のときは昼寝で睡眠を補うこともあります。

 

でも、寝る前に食べたら太る、というのが常識です。

それなら昼食後に昼寝をしたら、太ってしまうのでは?

ちょっと心配ですよね。

 

昼寝は太るのか太らないのか、調べてみましょう!

食後に昼寝をすると太る?

夕食は寝る2~3時間前に済ませておくと太りにくい、

と言われています。

つまり、夕食後、2時間以内に寝ると太りやすいという

ことになります。

 

夜寝ている間は、エネルギーをあまり使う必要がないので、

食べた栄養は脂肪として蓄えられるよう、

ホルモンによって調整されるようになっています。

 

昼寝の場合も、長時間眠ると脂肪として蓄えられてしまうので

太りやすくなってしまいます。

 

ですから、食後すぐに寝たとしても、

長時間寝なければ脂肪に変わりにくい、ということです。

 

昼寝の長さは?

では、昼寝はどのくらいの時間なら寝ていいのか、

それは15~20分くらいと言われています。

 

それ以上寝てしまうと、深い眠りに入ってしまい、

長時間睡眠モードになってしまうので、

体が食べたものを脂肪として貯めるようになります。

 

また、深い眠りに入る前に目を覚ましておくことで、

スッキリと起きることができます。

 

15~20分程度の短い昼寝は、脳をほどよく休息させるので、

疲労を回復して気分もスッキリします。

 

一般的には、昼寝は午後3時頃までに終わらせるのがよい、

と言われています。

それ以降に寝てしまうと、夜なかなか眠れなくなってしまい、

かえって睡眠不足を招いてしまうからです。

 

また、横になって寝てしまうと、体が完全に眠るモードになってしまい、

短時間で昼寝を済ませることが難しくなってしまいます。

座ったまま居眠りするくらいがちょうどいい、ということですね。

 

まとめ

昼食後でも、15~20分程度の短い昼寝は太る原因にはなりません。

むしろ快適な午後を過ごすことができます。

 

長時間の昼寝や、午後3時以降の遅い時間の昼寝は、

夜の睡眠に影響してしまい、寝付けなくなってしまうことがあるので、

気をつけましょう。

 

 

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