口内炎が出来ると、とても不快ですよね。

一般的に口内炎は、舌や粘膜に出来やすいと言われています。

 

原因は様々ですが、口内炎が悪化すると、

食事をとるのも辛くなり、日常生活に支障をきたすようになります。

 

しかし、舌や粘膜なら何とか耐えることが可能ですが、

歯茎に口内炎が出来ると、激しい痛みで、

何も手がつかなくなるほどになってしまう恐れも。

 

今日は、そんな激しい痛みを伴う歯茎にできる口内炎について

原因と対処法を調べてみました。

 

歯茎に出来る口内炎の原因とは

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歯茎に口内炎ができることは、

意外と皆さん知りません。

 

なので、歯茎に白いポツポツができると、

「何か重大な病気では?」と不安になることでしょう。

 

しかし、歯茎にできる白いポツポツは、ほぼ口内炎の可能性が高く、

(痛みを伴う場合)一般的な口内炎と原因は同じです。

 

例えば、硬い食べ物で傷がつき、そこからバイ菌が入り化膿したり

食生活の乱れなどにより、ビタミンが不足するなどが多いでしょう。

他にも、歯磨きの仕方が悪いと傷がつきやすくなります。

 

口内炎を治す対処法とは?

 

まずは、ビタミンを多く摂取しましょう

鉄分不足も影響しますので、鉄分も一緒に摂取すると良いですね。

 

そして、痛みを伴う口内炎は、食事の時間に苦痛を感じます。

 

染みやすい食材、

トマト・辛いもの・醤油・塩などは極力避けましょう。

 

痛みを伴う期間は、煮込みうどんやお粥が食べやすいでしょう

そして、病院を受診するのも大切です。

 

口内炎は何科に行けば良いの?

口内炎で病院を受診する際に、何科に行けば良いのか、

分からないという方は非常に多いでしょう。

口内炎は、

口腔外科・耳鼻咽喉科が一般的です。

 

どちらの先生も診ることができるので、

お近くにある方で選ぶと良いですね。

 

病院で受診してもらうと、塗り薬・ビタミン剤などが、

処方されます。

 

どちらも、症状を緩和したり、少しでも早く治すのに役立ちますので、

悪化する前に受診してくださいね。

 

日頃から、口内炎にならないような生活を送ることも大事です。

偏った食生活や、生活習慣はなるべく避けて、

健康的に過ごしてくださいね。

 

 

 

 

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