仰げば尊し…もうすぐ卒業式シーズンがやってきます。

小学校、中学校、高校の卒業式や、幼稚園や保育園の卒園式など、

子どもの成長を実感するときです。

 

卒業式で着ていく服はもう決まっていますか?

コサージュは何色を付けますか?

 

卒業式でのコサージュ色は?

 

卒業式での服装は、黒の略礼服か、スーツの場合は黒が一般的ですが、

最近はグレーや千鳥格子などのスーツを着て参加する人もよく見ます。

 

昔は、厳粛な場だということでコサージュをつけない人も

多かったようですが、今はめでたい門出の日のお祝いとして、

華やかなコサージュをつける人が多いです。

 

まだ3月という寒さが残っている季節であり、

卒業式というフォーマルな場ですから、

コサージュの色は、シルバー、ベージュ、オフホワイトが適しています。

また、淡い色であれば、ピンク、オレンジ、イエローも違和感はありません。

 

素材には、シルク、サテン、オーガンジーなどを使った

フォーマルタイプのコサージュにしましょう。

 

生花のコサージュも人気

最近人気なのが、生花のコサージュです。

生花は見た目も華やかですし、布にはない鮮やかさがあります。

 

お花屋さんにお願いすると作ってもらうことができます。

値段はお花の種類や大きさにもよりますが、

簡単なものであれば1,500円くらいから作ってくれます。

前もってお店に出向いて、お店の人と相談しながら決めるのも

楽しそうですね。

 

手芸が得意なのであれば、自分で作ることもできます。

ワイヤーとフローラルテープを使って、茎を固定しコサージュを作るのですが、

小さいので慣れた人なら1時間ほどで完成します。

 

前日に花を購入してきて、コサージュの大きさに合わせて茎を

短く水切りしておきます。十分に水を吸わせておき、

当日の朝に仕上げればできあがりです。

 

当日朝なんて時間がない!という場合は、前日の夜に作成して、

乾燥しないようジップロックなどに入れて、冷蔵庫で保管すると、

午前中の式が終わるまでは十分に持つでしょう。

 

コサージュに向いている花は、バラ、カーネーション、ガーベラ、

蘭などです。チューリップやスイートピーなどは水持ちが悪く、

枯れやすいので不向きです。

 

生花ですから、ずっと保管することはできませんが、

卒業式という特別な日だからこそ、コサージュにこだわってみるのも

いいかもしれませんね。

 

また、生花で作るには時間が心配…という人は、ブリザード

フラワーを使って作る方法もあります。

 

まとめ

卒業式でのコサージュは、オフホワイト、シルバーまたは春色のものを選びましょう。

自分で作る場合でも、お店に注文する場合でも、準備は早めにしましょうね。

 

 

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