ペアリング
 
 

彼からの誕生日プレゼントやお揃いで買ったペアリング。

同じ物をつけているだけで、

お互いの距離がぐっと縮まったように思えるアイテムですよね。

 

そんなペアリングも、

実ははめる指によって意味がある事をご存じでしたか?

結婚指輪は、左手の薬指につけるものだけど、

ペアリングってどの指につけるもの?

と疑問をいだいているあなた!

今回は、ペアリングをつける指に、

それぞれどのような意味があるのかをご紹介します。

 

親指 サムリング

 

親指には、「信念や権力・権威」という意味があります。

親指にペアリング?と思うかもしれませんが、

親指にペアリングをつけるのもアリなんです。

2人の間にどんな障害があっても、きっと乗り越えてみせる!

といった、強いパワーがほしい時には、

親指につけてみても良いですね。

 

人差し指 インデックスリング

 

日常生活の中でも人差し指は良く使いますが、

この指には「行動力や集中力を象徴する」という意味があります。

自分の気持ちをなかなか言葉に出せない人におすすめです。

この指にリングをはめることで、

パワーを貰えるだけでも心強いですよね!

内気な人でも、大胆に行動できる人間になれるかもしれませんよ。

 

中指 ミドルフィンガーリング

 

中指には「直感やヒラメキの象徴」という意味があり、

自分自身を魅力的にするパワーを持っています。

ちなみにですが、独身の女性が中指に指輪をつけると魅力的になって、

すてきな男性をひきつけるという説もあるんですよ。

また、インスピレーションのわく指でもあり、

創造的な仕事をするのに大切な指です。

 

薬指 アニバーサリーリング

 

薬指といえば「結婚指輪」のイメージが強いでしょう。

「創造の象徴」といわれており、古代ローマでは神への聖なる誓いとして、

心臓に一番近い指、と考えられていたようです。

 

つまり、ハートに直接つながると考えられており、

愛の証としてのリングをつけるのに最適な指なんです。

もともと指輪は、契約の証だったそうですよ。

これがロマンチック!と思う方もいれば、

なんだか重い・・と感じる方もいるかもしれませんね。

 

小指 ピンキーリング

 

指の中でも1番小さな指ですが、

この指には「チャンスや秘密の象徴」という意味が秘められています。

「愛を育む・愛のお守り」という意味もあるので、

ペアリングとしてピッタリの指なのではないでしょうか。

 

右手と左手にもそれぞれ意味がある!

 

実は左右どちらの手にペアリングをつけるかにも、

ちゃんと意味があります。

右手には、「権力と権威の象徴」、左手には、「服従や信頼の象徴」

といわれています。

どちらの手につけるのかは、自由だと思いますが、

やはり恋人同士のペアリングは

「信頼」を意味する左手につける事をおすすめします!

「信頼する」という気持ちがあれば、

2人の愛も、もっと深まりそうですね。

 

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このように、私たちの指や手にはそれぞれちゃんとした意味があります。

指輪といえば、左手薬指に!というイメージがありますが、

つける指にルールなんてありません。

 

ですが、つける指によって意味も全く違うので、

せっかくペアリングをつけるなら2人の愛や絆が、

より深まる指につけてみるのもいいかもしれませんね。

そうすることで、ペアリングも2人にとって特別なアイテムになりますよ。

 
 

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