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みなさん、自分のおでこの広さを気にした事はありますか?

広すぎて気になる・ハゲて見えるというコンプレックスを持つ方もいると思いますが、

おでこの広さの平均ってどのくらいなのか気になりませんか?

 

そこで、平均的なおでこの広さと、

おでこについての悩み・解決法等まとめていきたいと思います。

 

1 平均的なおでこの広さは?

 

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眉山からおでこの生え際までを結んだ距離が、自分のおでこの広さなのですが、

平均的なおでこの広さは、5cm~6cmといわれています。

指で抑えると3本~3本半くらいが収まるくらいでしょう。

とはいえ顔の大きさは人それぞれです。

面長の人もいれば、卵型の人もいますから、顔全体のバランスがとれているかどうかが重要です。

 

2 おでこの広さで悩む事

 

おでこの広さがコンプレックスな方は私の周りにもたくさんいます。

例えば、

・薄毛、ハゲてみえる
・ヘアスタイルが決まらない
・顔が大きく見える

 

これらの悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか?

生まれつきおでこが広いのに、ハゲてると思われてしまうのではないだろうか・・。

ヘアスタイルがうまく決まらなかったり、広いおでこを前髪で隠していても、

風がふくとせっかくのセットが崩れてしまう・・。

 

おでこが広い事にコンプレックスを抱えている方は、

周りが思っている以上に真剣に悩んでいます。

そもそも何故、おでこが広くなってしまうのでしょうか

 

3 おでこが広くなってきた!原因は?

3-1 血行不良

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おでこが広くなってきた=薄毛が気になりだした!という方もいると思います。

自分の頭皮を触ってみて、硬いと感じればそれは血行が悪い証拠です。

頭皮が硬くなっていると、髪に十分な栄養が行き渡らなくなってしまいます。

さらに血流が悪くなると、抜け毛が増えてきて今よりもっとおでこが広く見えてしまいます。

毎日お風呂上がりや寝る前に、頭皮マッサージをすると血行も良くなり、

抜け毛予防にも繋がります。

 

3-2 偏った食生活

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しょっちゅうカップラーメンやコンビニ弁当で食事を済ませている方は要注意!

脂質の多い食べ物ばかりを好んで食べていると、皮脂が出すぎて毛穴が詰まり、

抜け毛の原因にもなります。

抜け毛によっておでこが広く感じてきている方は、髪の毛に良い成分を摂るように心掛ける事が大切です。

主に、タンパク質・カルシウム・ビタミン等を多く含む食材を毎日摂取するようにしましょう。

 

3-3 加齢によるもの

 
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歳を重ねてくるとともに頭蓋骨も成長してきます。

そのため、頭皮は後ろに引っ張られている状態になるので、

おでこが広く見えてしまう事があります。

 

自分の子供の時の写真と見比べるとよく分かりますが、

小さな子供って目や口それぞれのパーツが中心に収まっていますよね。

年齢を重ねるにつれ、顔が上下に引っ張られる事から顔全体の

バランスが悪くなったように感じてしまうのです。

それと同時に、若い頃に比べて髪の毛の量も少なくなっていくため、

おでこが広くなったように見えてしまいます。

 

4 おでこを狭くするトレーニング

 

出来ることならお金をかけずにおでこを狭くしたい!と思った事はありませんか?

実は簡単におでこを狭くするトレーニングがあるんです。

おでこを狭くするにはまず、前頭筋と呼ばれる額の筋肉を鍛える事が重要です。

額の筋肉も放っておくとたるんできてしまい、それが原因でおでこが広がった様に見えてしまいます。

つまり、前頭筋を鍛える事でおでこの長さを短くする事が出来るんです。
 
 

~前頭筋トレーニングのやり方~

 

まず、両手の親指と薬指以外の指でおでこを覆うようにします。

 

指でおでこをグッと抑えると同時に、おでこにシワをよせるイメージで、

眉毛を思いっきり上に上げます。

この時、眉毛を上げる力でおでこが動かないように注意しましょう。

 

眉毛を思いっきり上げる→元に戻す、というトレーニングを一日30回行ってみて下さい。

慣れたら一日30回×3セットを目標にしてみましょう。

毎日続ける事で、おでこのたるみが引き締まり、気になるおでこをきゅっと狭くする事が出来ます。

 

まとめ

 

おでこの広さは人それぞれです。

おでこを測って広かったとはいえ、全体のバランスが良ければそれほど気にする事でもないですし、

おでこが広くても格好いい・セクシーな方はたくさんいらっしゃいます。

 

それでも、人の目が気になったり悩み続けている方は、

毎日の食生活を見直したり、前頭筋を鍛えるトレーニングを取り入れてみて、

コンプレックスを解消してみてはいかがでしょうか。

 
 

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