風邪を引いて喉が痛い時ってすごく辛いですよね。
うがい薬を使用したり、のど飴やトローチを舐めてみたりするけど
なかなか痛みが引かない時ってありませんか?
実はあるものを使って、自宅で簡単に喉の痛みを鎮める事が出来るんです。
それは、美容効果もあるとされている、あのはちみつなんです。

本当にはちみつで喉が治るの?
はちみつにはどんな成分があるの?
などと疑問を持っている方もいるかもしれません。
そこで今回、はちみつで喉の痛みが治る理由や、効果についてまとめてみました。

喉の痛みに効果抜群!驚きのはちみつ効果とは?

はちみつ効果その① 疲労回復に効果大

はちみつはもともと、女王蜂が子供を強く育てるために使われており、
基礎体力を回復するために必要な成分が豊富に含まれています。
はちみつの糖分は、砂糖よりも吸収が早く、
体内に入るとすぐ血管に入り込んで栄養を補給する事ができます。
そのため、はちみつは疲労回復に効果的と言われています。

はちみつ効果その②強力な殺菌作用

はちみつには、強い殺菌作用があり、呼吸器系細菌の増殖を抑え、
あのはちみつ特有のとろみには、炎症を鎮めるという効果期待できます。
この2つの効能により、喉の痛みが和らぐと言うことになります。
また、痰の切れを良くしてくれるので、咳がひどい時にも良いと言われています。

はちみつ効果その③ はちみつに含まれる150の成分

はちみつには、ビタミンCやB1、B2、B6、葉酸などのビタミン類をはじめ、
カルシウムなど27種類のミネラルや、22種類のアミノ酸、80種類の酵素など、
およそ150を超える成分が豊富な食品です。
これだけ体に良い成分がたっぷりと含まれているので、
はちみつが喉の痛みを和らげる効果があるという事も納得できますよね。

注意!
わずかではありますが、「乳児ボツリヌス中毒」の危険性があるので、
1歳未満の乳児には与えないよう注意して下さい。

喉が痛い時はこれ!はちみつを使って治す3つの方法

①はちみつをのどに塗る

綿棒で塗るって人もいましたが、危なさそうなのでお勧めはしません。
私は小さじ一杯程度のはちみつを口に入れ、のどに流すようにしてます。
直接喉に塗ることで、喉の痛みや腫れなどの症状が改善されると言われています。
喉に直接塗るので、即効性もありそうですよね。

②かりんのはちみつ漬け

かりんは、喉にとても効果があると言われている食材です。
作り方はとっても簡単で、かりん100gに対し、はちみつ100gを使ってシロップを作ります。
かりんは丸ごと漬け込んでも大丈夫ですので、皮を剥ぐ手間も省けます。
気になる方は皮と種を取り除いて下さい。
半日経てば出来上がりです。
そのまま舐めてみてもいいですし、お湯にスプーン1杯のシロップを入れて飲んでも美味しく頂けます。

かりんの代わりに、キンカンを使用してみるのもおすすめです。
喉がスッキリするので、試してみて下さい。

③はちみつでガラガラうがい

先程お話ししましたが、はちみつには強い殺菌作用があります。
そのため、はちみつを水やぬるま湯に溶いてうがいをすると、
喉の痛みや腫れなどを改善してくれる効果を期待する事ができます。
うがい薬を購入するより、低価格で殺菌作用の強いはちみつの方が効果があるかもしれませんね。

まとめ

喉の炎症は、そのままほっておくひと余計とヒドくなります。
そのため、喉が少しでも痛いなと感じたら、早めに対策をとる事が大切です。
また、はちみつ漬けはケースに入れて持ち運ぶ事もできるので、
外出時にも役立ちます。
喉に症状が出たときは、是非試してみて下さい。
気持ちもラクになりますよ!

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